山間に蕎麦を蒔くと1週間位で胚芽のところから新芽が出ます。

それだけ胚芽の部分は栄養のかたまりで、生命力の源です。
 
米や小麦等は胚芽の部分が粒の端に存在しますので、精米・製粉の工程でぽろりと、はがれてしまいます。
 
蕎麦の場合は図のように中央にS字型に大きく分布しているので、取れにくく製粉の工程で自然に粉に混入されます。そば粉七割・割粉三割で蕎麦を作り、150グラムのそばを召し上がっていただくと、精算しますと、およそ2800個の胚芽を召し上がった事になります。
 
そばの国際シンポジウムで、外国の諸先生が、そばは素晴らしい食品である。21世紀の食品はそばであると激賞なされるのも、こんな所にその秘密があるのかもしれません。
 
大切なあなた!!健康のために!!ぜひおそばをおいしくお召し上がりください。





蕎麦爺の蘊蓄

蕎麦爺が色々な手打ち蕎麦のお店を食べ歩いて、十割蕎麦よりも、二八蕎麦よりも、十一蕎麦が、一番蕎麦の旨みを引き出している割り合いだと気がつきました。旨み、喉ごし、風味、舌触り、全てにおいて、十一蕎麦の方が蕎麦の旨みを全面に引き出していました。
つなぎ(小麦)は、蕎麦の旨みを引き出す調味料として昔から言われています。
十割のそば粉に対して一割の小麦を入れて打つことにより、蕎麦の旨みを十分に引き出し、より美味しい蕎麦になるのです。

☆石臼挽き自家製粉

挽いたそば粉を仕入れるよりも、むき実で仕入れて、自家製粉することにより、蕎麦自体の風味を損なうことなく、挽きたて、打ち立て、茹でたての三たて蕎麦を、お客様に提供できるのです。

☆甘皮のそば湯

本来なら捨てられてしまう栄養たっぷりの甘皮を、甘皮を挽く機械を入れて、それにかけ、甘皮を水で溶きそば湯に入れることによって、コレステロールを下げ、血液をサラサラに出来るそば湯をお客様に提供しております。
もちろん、蕎麦にも甘皮を混ぜ合わせていますので、三浦屋の蕎麦は、美味しく、体に優しい物に仕上がったいます。

☆手打ちうどん

ここまでか!!こだわり蕎麦爺のこだわりは何処までも続きます。。。
熟成庫を導入して、うどんの熟成時間、水(還元水)塩(深層海水塩)にもこだわり美味しいうどんが出来ました。
今までのうどんよりも数段美味しいうどんが出来ました。






秘密兵器導入

うどんにまでこだわり始めた蕎麦爺は、新兵器!!うどん熟成庫を導入しました。
手打ち、熟成時間、温度、水、塩にこだわって、今まで以上の美味しいうどんが出来るようになりました。